アニメ 2022 春

盾の勇者の成り上がり 2期

1期目は、作品の発想が面白く意外性が高かったので、面白くしさせて頂いたのですが、期待した2期目の出だしがかなり・・・そう、面白くありませんでしたww


原作を読んで無いので何ともですが、こう・・・テンポが悪いというか、何を描きたいのか?が全く伝わって来ず、30分間見てるだけですら苦痛という有様でした。


なので、途中切り確実だなぁと思って、取り扱わない方針だったのですが、同時期に見てた他の作品が、逆に途中からかなりつまらなくなってきたので、こちらのその後を見てみる事に。


その結果、2期目の前半である霊亀編終了後、少し話が変わって新しい展開となったお陰で、なんと!


どうにか完走できましたww


ただ、ギリギリでしたね。


異世界物やファンタジー物は好きなので、大抵は見れるんですけどねぇ。


要するに、前半のくだりは、後半のネタ振りだった訳ですが、回りくどいというか、目的が見えないというか、作者の独りよがりな要素が強過ぎた感じですかね。いや、どんな作品にもそういう部分はあるんですが、タイミングを間違うと、見ていて苦痛という事になっちゃう典型の様に感じました。


途中で見切らずに最後まで見て良かったとは思うので、まぁそこは流石に実績のある作品だと感心しました。


ちなみに先に途中で断念したのは、「勇者辞めます」ですが、途中切りしてしまった作品に関しては、扱わないルールですからね。面白いと感じるファンの方々も多いと思いますので、そこはノーカウントで行きたいと思います。


春アニメとしては、「キングダム」を楽しみにしていて、これは一気見したいので、敢えて見ずに我慢してます。


という訳で、縦の勇者は、途中から面白くなったのでギリギリで最終話まで見届けました、というお話でした。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です その1

「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」という作品は、基本的には視聴する気は無かった作品ですw


1話切り以前に、タイトル時点で興味が持てなかったのですが、以前に「乙女ゲー」と名の付くアニメで名作と出会ってたので、暇潰しとしてついつい視聴してみたのでした。

尚、かつて見た名作とは「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の事ですが、1期目は音楽も含めてとても良く出来た作品でした。

正直、2期目は蛇足だったと思ってますけどもw


さてさて、そういう訳でうっかり見てしまった「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」という作品ですが、完全に1話切りしそうになりました。

転生、転生前の記憶のお陰で超人的能力持ち、そのお陰で一気に大金持ち、金持ちなので最悪は金で問題解決可能、学園物、という、ありきたり要素しか無いような展開なので、まぁ見る価値無しと判断しそうに・・・いや、実は一度は完全にそう評価してしまったのですが、どこまで酷いのか?と気になって2話目を視聴w


はぁー・・・以外にも面白いやんかいさwww


思ってたのと違う展開が用意されてて、おー!なるほどアニメ化されるだけの事はあるなーと感心しましたw


まぁ、そうは言っても、基本要素がありきたりなのは確かなので、中盤まで見た結果は、少し飽き始めてますけどね。


完走出来るかどうかはまだ微妙ですが、思った以上に見入ってしまう作品ではあります。



一方、「このヒーラー~」は、見てると段々癖になってくるリズム感で、これは賛否は分れるのは承知ですが、個人的には完走は確実な作品になりましたw



・・・「盾の勇者~」の感想はまだ書いてないですが、、これはちょっとどうですかねぇ・・・

このヒーラー、めんどくさい

基本的には、あくまで個人的な評価の話ですが、その個人的な評価が低くて早々に切ってしまった作品などは、そもそも話題にはしないつもりです。


そしてこの、「このヒーラー、めんどくさい」という作品は、ほぼ1話切りになる予定でしたw


もっと言うと、1話すら完走が厳しい感じがしました。


しかし、運良く見続ける事に成功していますww



どうしてそこまで初手での評価が低かったのか?


ですが、それはズバリ、検索キーワードの候補にまで上がって来る、「テンポが悪い」という部分でしょうね。



作品の基礎部分として、主人公とヒロインの掛け合いで物語が進む構成になってます。



そしてタイトルにもある通り、「このヒロイン」の口と態度が悪く、つまりそれはボケ担当なで、主人公がそれに突っ込みを入れながら物語が進んで行く構成になってるのです。


当然、お笑い好きな人なら誰でも気付くテンポの悪さなのですが、関西人にとっては地獄の域ですw


検索して出て来るページで指摘されてますが、「ギャグマンガ日和」のスピード感は参考にするべきですね。「ギャグマンガ日和」の場合は、そもそもそういう実験が行われた作品だった訳で、そのまんまの手法をパクっちゃう訳には行かないとは思いますけどね。


会話で笑わすには、やはりテンポは非常に重要で、突っ込みを入れるには、充分な間を執ったり、逆に食い気味で行ったりも必要ですし、当然、乗り突っ込みという手法もある訳です。


全て、その前後の状況や、全体のストーリー構成によって最適解を見つけないといけません。


「ギャグマンガ日和」はそれらの点で非常に挑戦的な作品となり、監督やスタッフ力量が評価されたと思うのです。原作の秀逸性はもちろんです。



それらを踏まえたうえでの、この「このヒーラー、めんどくさい」と言う作品ですが、確かにテンポが悪いんですw


声優さん達にそこまで求めるのは難しいと思うので、やはり監督なり脚本なりがちゃんと指示しないと駄目だと思うんですよね。



まぁ、そんなこんなで、1話切りしそうになったのですが、物語そのものは、細かい所で意外性もあるし、テンポが悪いとは言いましたが、ギャグとして成立してて充分に面白い箇所もあるので、それこそ録画したものを、アレコレと脳内で突っ込みながら見る、という新しい楽しみ方を見出してしまったのですw


という訳で最終回まで見る予定となりましたw

ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜 その1

私は、アニメは何でも見るのですが、当然、50過ぎのおっさんなので、許容範囲は狭いですww

なので、ほぼほぼ1話切りになります。

誤解が無い様に言い添えますと、仕事柄?趣味柄?子育て柄?どれも関係するのですが、普通の50過ぎのおっさんとは、ちょっと見る角度が違ってるとは思います。

1話切りとは言いますが、単にそれ以降見る価値無しといって切ってる訳ではなく、「あーそういう系のヤツですね~」という事で、それはそれで需要があって製作されてるのでしょうから、それはそれでもうOKなんです。

2話目以降まで見るのは、アニメというジャンルの芸術作品として何か見て行く価値が有りそうだな~と思う場合で、その価値の中には、後々まで語り継ぎたい名作もあれば、同じ様に語り継ぎたい駄作もある訳ですw

が、まぁ、駄作についてはワザワザ他人に話して回るにはよほどのレベルが必要なので滅多にありません。


なので、基本的には、「お!」と思う作品をレビューすることが多いです。


今回、「ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜」ですが、設定的には決して珍しい感じでは無いですよね。

だけど、どこか惹かれる感じがするのは、丁度、この2022年の前後あたりから、日本国内でアイドルの活躍が再開してる様な気配を感じるからでしょうかね?w

ぶっちゃけると、ジャニーズの復活でしょうか。

娘を持つ親としては、K-POPアイドルに一度も嵌らず、それ以外のアイドルに一切興味を示さなかった子らが、急激に Snowman や なにわ男子 に嵌っていく姿を見ていて、微笑ましくさえありましたからね。

で、必然的に一緒に映像を見る機会が増えるので、その影響力の強さなんかを見て、昔のアイドルと比較したりしながら、アイドルって凄いなぁーと思ってた訳です。

しかも、個人的に、ほんの少しですが、芸能界の裏側の片隅にちょっとだけ関わる仕事をしてた経験があり、何人もの国民的アイドルやもっと大御所レベルな芸能人の舞台リハやラジオ収録なんかに立ち会う機会も多く経験してきたので、舞台裏の面白さは判ります。

そんな状況で、「ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜」を見るのはタイムリーだと思った次第です。


気になる部分は、方言でしょうねw


西日本に住まう私なので、近畿から九州沖縄まで大勢の友人知人がいます。


当然、方言は気になる訳です。


下手な関西弁にはもう慣れっこですが、それでもやはり気持ち悪いものですw
京都大阪神戸の微妙なニュアンスの違いも気になるものです。


それが、下手な中国地方や九州地方なんかの方言になると・・・かなりアレですw


日頃、耳慣れてるそれら地方の方言が、全く異なるイントネーションで入って来ると、そっちが気になって物語が入ってきませんからね・・


なので、この作品の欠点はまず方言指導が無いか酷い点でしょうかね。

だけども、日本の男性アイドルを脇役に配した点では面白さはありますし、声優陣が豪華なので、興味が持てる作品だと思います。

最後まで楽しく見れそうです。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 その1

録画してたアニメ、「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」を見始めました。


まぁ、見た目的には骸骨が立派な装備を見に着けてるのだから、当然ながら「オーバーロード」の主人公であるアインズ・ウール・ゴウンそのまんまだし、そもそもゲーム世界に転生して無双の力を有してる事なんかも同じなんですよね。

でも、話の内容はかなり違いますよね。

話の内容は違うんだけど、異世界ファンタジーな訳で、出て来る種族とかも同じ。


まだ5話までしか見てませんけど、「オーバーロード」とはまた異なる面白さはあるし、何より凄く平和w


見た目がアインズ・ウール・ゴウンなので、どうしても「オーバーロード」を思い返しながら見てしまうのですが、それでふと気が付きました。


この白い鎧の騎士さん、本体の見た目はアインズ・ウール・ゴウンですが、外観の見た目や言動はたっち・みーさんっぽいっすよね。


たっち・みーさんが主役の「オーバーロード」のスピンオフ作品の様な感じで見てると、それはそれでなんか面白いなぁーと。


「オーバーロード」は無駄に惨たらしい設定や描写がありますが、「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」は、今の所は、第一話以外はそういう描写は少なくて安心して見てられますね。

別に創作世界の中のエログロを全否定する訳じゃありませんけど、お話的に必要かどうか?は、個人的にはとても重要で、「オーバーロード」の場合は、主人公側が魔王軍団的なのでまぁ仕方が無いというか、身内以外には徹底的に無慈悲である事を示す為の描写だと割り切れますけど、アニメ3期はあまりにも無駄で無慈悲な殺戮行為がちょっとね。原作を読んで無いのでそれが物語にどう影響するのかは知りませんけどもw


という訳で、「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」は割と面白い作品ですね。今の所w

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