2022年06月

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です その1

「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」という作品は、基本的には視聴する気は無かった作品ですw


1話切り以前に、タイトル時点で興味が持てなかったのですが、以前に「乙女ゲー」と名の付くアニメで名作と出会ってたので、暇潰しとしてついつい視聴してみたのでした。

尚、かつて見た名作とは「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の事ですが、1期目は音楽も含めてとても良く出来た作品でした。

正直、2期目は蛇足だったと思ってますけどもw


さてさて、そういう訳でうっかり見てしまった「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」という作品ですが、完全に1話切りしそうになりました。

転生、転生前の記憶のお陰で超人的能力持ち、そのお陰で一気に大金持ち、金持ちなので最悪は金で問題解決可能、学園物、という、ありきたり要素しか無いような展開なので、まぁ見る価値無しと判断しそうに・・・いや、実は一度は完全にそう評価してしまったのですが、どこまで酷いのか?と気になって2話目を視聴w


はぁー・・・以外にも面白いやんかいさwww


思ってたのと違う展開が用意されてて、おー!なるほどアニメ化されるだけの事はあるなーと感心しましたw


まぁ、そうは言っても、基本要素がありきたりなのは確かなので、中盤まで見た結果は、少し飽き始めてますけどね。


完走出来るかどうかはまだ微妙ですが、思った以上に見入ってしまう作品ではあります。



一方、「このヒーラー~」は、見てると段々癖になってくるリズム感で、これは賛否は分れるのは承知ですが、個人的には完走は確実な作品になりましたw



・・・「盾の勇者~」の感想はまだ書いてないですが、、これはちょっとどうですかねぇ・・・

2022年6月下旬 暑い・・・

そうは言っても、こちらは大阪在住。

暑いのは暑いですが、関東と比較すると、まだマシという事なんでしょう。

群馬県では既に40℃越えを記録しましたし、東京や首都圏では連日35℃前後。

気象庁などの発表で35℃とか言ってる時というのは、実際の街中での体感温度はそんな程度ではありませんからね。


少し前の長期予報では、平年との比較では、西日本が暑くて、東日本はマシだという予報だったと思うのですが、どうも真逆になってしまってるんですよね。

その内に予報通りになったりもするのでしょうけども。


今年の梅雨は、ダラダラ雨が降るのではなく、短期間に強く降る傾向も指摘されていましたので、今後それがどうなるか?は警戒しておくべきでしょうね。


数か月先、秋の風を感じるようになった頃、この夏をどう振り返ってることでしょうかね。

このヒーラー、めんどくさい

基本的には、あくまで個人的な評価の話ですが、その個人的な評価が低くて早々に切ってしまった作品などは、そもそも話題にはしないつもりです。


そしてこの、「このヒーラー、めんどくさい」という作品は、ほぼ1話切りになる予定でしたw


もっと言うと、1話すら完走が厳しい感じがしました。


しかし、運良く見続ける事に成功していますww



どうしてそこまで初手での評価が低かったのか?


ですが、それはズバリ、検索キーワードの候補にまで上がって来る、「テンポが悪い」という部分でしょうね。



作品の基礎部分として、主人公とヒロインの掛け合いで物語が進む構成になってます。



そしてタイトルにもある通り、「このヒロイン」の口と態度が悪く、つまりそれはボケ担当なで、主人公がそれに突っ込みを入れながら物語が進んで行く構成になってるのです。


当然、お笑い好きな人なら誰でも気付くテンポの悪さなのですが、関西人にとっては地獄の域ですw


検索して出て来るページで指摘されてますが、「ギャグマンガ日和」のスピード感は参考にするべきですね。「ギャグマンガ日和」の場合は、そもそもそういう実験が行われた作品だった訳で、そのまんまの手法をパクっちゃう訳には行かないとは思いますけどね。


会話で笑わすには、やはりテンポは非常に重要で、突っ込みを入れるには、充分な間を執ったり、逆に食い気味で行ったりも必要ですし、当然、乗り突っ込みという手法もある訳です。


全て、その前後の状況や、全体のストーリー構成によって最適解を見つけないといけません。


「ギャグマンガ日和」はそれらの点で非常に挑戦的な作品となり、監督やスタッフ力量が評価されたと思うのです。原作の秀逸性はもちろんです。



それらを踏まえたうえでの、この「このヒーラー、めんどくさい」と言う作品ですが、確かにテンポが悪いんですw


声優さん達にそこまで求めるのは難しいと思うので、やはり監督なり脚本なりがちゃんと指示しないと駄目だと思うんですよね。



まぁ、そんなこんなで、1話切りしそうになったのですが、物語そのものは、細かい所で意外性もあるし、テンポが悪いとは言いましたが、ギャグとして成立してて充分に面白い箇所もあるので、それこそ録画したものを、アレコレと脳内で突っ込みながら見る、という新しい楽しみ方を見出してしまったのですw


という訳で最終回まで見る予定となりましたw

腰痛との戦い & 頭痛w

どうやら今年の春の腰痛から脱したと思ったのもつかの間。

ロキソニンを頼ってはいけない事を痛感しました。


私は腰痛の他に、閃輝暗点から始まる激痛を伴う片頭痛も持病として持っています。

これも丁度、二十歳頃に発覚した持病です。

1990年当時、入院して血管造影剤を太ももから脳に流して検査して診断されました。なんでも、丁度、発作が起きてる様子が撮影出来たとかだったと思います。退院した後で親から聞いたので間違ってるかも知れませんけどもw

脳の毛細血管が縮むのか、痙攣するのか知りませんが、それが緩和する時に吐き気や激痛を伴う頭痛に襲われるのですが、その前兆として視野に異常が生じます。



現在は、閃輝暗点が発生してる時点でロキソニンを飲めば、その後にやってくる予定の劇的な頭痛から逃れることができます。

ロキソニン以外の、この頭痛に効果のあった薬は、副作用的な問題で全て入手不可能になってますので、ロキソニンは絶対に手放せない薬となっていたりします。


私は24時間365日、必ず身近に常備しています。


ずぼらな私が、絶対に忘れずに常備してるのは、それだけその頭痛が激しいからで、薬が無くて耐えてた時に、詰め物をしてた歯が割れた経験があります。それだけ歯を食いしばる程の痛みなのです。


さて。


腰痛を緩和させて日常生活を楽にしようと、ロキソニンを飲んでいた時に、この閃輝暗点に襲われたのでした。


以前から、その危険性は承知していて、風邪薬なんかもなるべき飲まない様にしてたのですが、遂にブッキングしてしまったのでした。


閃輝暗点を発症した時点で、すぐにロキソニンを飲まないと大変な苦痛を味わうことになるのです。


ところが、風邪薬を飲んで間もない時間だったり、当のロキソニンを、他の鎮痛目的で服用してしまってると、即座にロキソニンを飲む訳にはいかなくなるのです。


今回、腰痛の緩和の為にロキソニンを飲んで1時間くらいした時点で閃輝暗点を発症しました。

ここ10年ほど、毎月の様に閃輝暗点に襲われるのですが、この状況に陥ったのは初めてでした。


先に飲んだロキソニンの効果で、恐らくは大丈夫だろうとは思うのですが、その効果が切れたらどうなるんだろう?という恐怖で心が折れそうになります。


それほどにこの片頭痛の痛みは半端無いのです。

夜中でしたが、どうにか4時間は間隔を開けようと、ビクビクしながら時間をやり過ごし、4時間経過した時点でロキソニンを服用して寝ました。


なんとか厳しい痛みには襲われずに済みましたが、やはり、いざという時に頭痛と取るか腰痛を取るか?となれば、腰痛を取ります。ええ。


なので、腰痛でのロキソニンの服用は基本的にはやめようと決意しましたw


はい。


その騒動の翌日、案の定、再び腰痛が悪化して、杖生活に戻りました・・・いつになったら回復するのやら。

腰痛との戦い

腰痛が持病となって30年近くになります。

若い頃に迂闊な姿勢で迂闊に物を持ち上げて(小さな子供でしたがw)、ギックリ腰になって、救急車のお世話になった時から、定期的に腰を痛める様になりました。

ただし、いわゆるギックリ腰と、その後の慢性的な腰痛とは原因が異なります。

直接的な原因は異なるのですが、間接的には関係はあるかもね?というのが昔見て頂いてた整形外科の先生の意見でした。

ギックリ腰は、筋肉の損傷や炎症によって急激に引き起こされる激痛で、個人的な経験では、身動き出来なくなり、最悪は呼吸すら難しいという状態になります。呼吸によって腰周辺の筋肉が微妙に動くと激痛を伴うからです。我慢すれば呼吸は出来ますw

軽ければ、1日じっとしてればかなり楽になりますが、酷い時は救急搬送されて痛み止めを注射して貰わないとどうにもなりません。


私の場合はその恐怖の体験を、30歳ころまでに何度か味わった結果なのか、変に腰を庇う姿勢を取る様になり、逆に負担を強いたのかも知れません。椎間板ヘルニアを発症しました。

これはギックリ腰の原因である筋肉とは異なり、背骨の間にある椎間板が飛び出して神経を刺激する事で起こる腰痛ですが、腰痛だけでなく、下半身のあちこちに不具合をもたらすのです。

この両タイプの腰痛に悩まされ、やがて慢性的に足に症状が出始めたので、手術という事になりました。

この経験が、遂に会社員生活を断念して独立して仕事をする切っ掛けにもなった訳ですがね。


メスで切らずに、腹腔鏡手術で飛び出した椎間板を削ってもらって症状は無くなったのですが、それも一時だけで、やがて同じ症状に何度も悩まされる事になりました。

ただ、以前ほどの痛みは感じない為、油断しがちなのです。


どういう仕組みなのか、季節の変わり目に酷い腰痛に襲われます。


春と秋。


最悪、1カ月以上も杖を使わないと起き上がれませんし、もちろん歩けません。


これを年に二回経験するので、毎年2カ月ほど杖を使って生活します。


ところが、今年は春というか4月と5月に兆しがあったので、早め早めに湿布したりしてかなり用心したのでした。・・・いあ、いつも用心してはいますけど、それでも痛めてしまうことが殆どです。

何故なら、コロナ禍で受けた打撃への救済策に色んな申請が必要だったり、ワクチン接種の予定もあったりで、1カ月も倒れてしまうと生活が成り立たないのです。

で、どうやら5月も乗り切り、もはや季節の変わり目でもなくなったので、かなり油断してしまった途端、強烈な腰痛に襲われて1週間ほどほぼ寝たきりに。

ただし、ロキソニンを飲むと動ける事を知ったので、どうしてもの時はロキソニンを飲んで活動し、それ以外は寝て過ごしました。ロキソニンって、連続して服用するべき薬じゃありませんからね。

昨日くらいからどうやら身動きが出来る様になってきたので、ブログを再開しました。

もう一つのブログと、本家サイトの更新も済ませたので一安心ですw
ギャラリー
  • 驚きの世界 修理というかリサイクル その1
  • ストリートビュー 東京が世界2位