どうやら今年の春の腰痛から脱したと思ったのもつかの間。

ロキソニンを頼ってはいけない事を痛感しました。


私は腰痛の他に、閃輝暗点から始まる激痛を伴う片頭痛も持病として持っています。

これも丁度、二十歳頃に発覚した持病です。

1990年当時、入院して血管造影剤を太ももから脳に流して検査して診断されました。なんでも、丁度、発作が起きてる様子が撮影出来たとかだったと思います。退院した後で親から聞いたので間違ってるかも知れませんけどもw

脳の毛細血管が縮むのか、痙攣するのか知りませんが、それが緩和する時に吐き気や激痛を伴う頭痛に襲われるのですが、その前兆として視野に異常が生じます。



現在は、閃輝暗点が発生してる時点でロキソニンを飲めば、その後にやってくる予定の劇的な頭痛から逃れることができます。

ロキソニン以外の、この頭痛に効果のあった薬は、副作用的な問題で全て入手不可能になってますので、ロキソニンは絶対に手放せない薬となっていたりします。


私は24時間365日、必ず身近に常備しています。


ずぼらな私が、絶対に忘れずに常備してるのは、それだけその頭痛が激しいからで、薬が無くて耐えてた時に、詰め物をしてた歯が割れた経験があります。それだけ歯を食いしばる程の痛みなのです。


さて。


腰痛を緩和させて日常生活を楽にしようと、ロキソニンを飲んでいた時に、この閃輝暗点に襲われたのでした。


以前から、その危険性は承知していて、風邪薬なんかもなるべき飲まない様にしてたのですが、遂にブッキングしてしまったのでした。


閃輝暗点を発症した時点で、すぐにロキソニンを飲まないと大変な苦痛を味わうことになるのです。


ところが、風邪薬を飲んで間もない時間だったり、当のロキソニンを、他の鎮痛目的で服用してしまってると、即座にロキソニンを飲む訳にはいかなくなるのです。


今回、腰痛の緩和の為にロキソニンを飲んで1時間くらいした時点で閃輝暗点を発症しました。

ここ10年ほど、毎月の様に閃輝暗点に襲われるのですが、この状況に陥ったのは初めてでした。


先に飲んだロキソニンの効果で、恐らくは大丈夫だろうとは思うのですが、その効果が切れたらどうなるんだろう?という恐怖で心が折れそうになります。


それほどにこの片頭痛の痛みは半端無いのです。

夜中でしたが、どうにか4時間は間隔を開けようと、ビクビクしながら時間をやり過ごし、4時間経過した時点でロキソニンを服用して寝ました。


なんとか厳しい痛みには襲われずに済みましたが、やはり、いざという時に頭痛と取るか腰痛を取るか?となれば、腰痛を取ります。ええ。


なので、腰痛でのロキソニンの服用は基本的にはやめようと決意しましたw


はい。


その騒動の翌日、案の定、再び腰痛が悪化して、杖生活に戻りました・・・いつになったら回復するのやら。