私は、アニメは何でも見るのですが、当然、50過ぎのおっさんなので、許容範囲は狭いですww

なので、ほぼほぼ1話切りになります。

誤解が無い様に言い添えますと、仕事柄?趣味柄?子育て柄?どれも関係するのですが、普通の50過ぎのおっさんとは、ちょっと見る角度が違ってるとは思います。

1話切りとは言いますが、単にそれ以降見る価値無しといって切ってる訳ではなく、「あーそういう系のヤツですね~」という事で、それはそれで需要があって製作されてるのでしょうから、それはそれでもうOKなんです。

2話目以降まで見るのは、アニメというジャンルの芸術作品として何か見て行く価値が有りそうだな~と思う場合で、その価値の中には、後々まで語り継ぎたい名作もあれば、同じ様に語り継ぎたい駄作もある訳ですw

が、まぁ、駄作についてはワザワザ他人に話して回るにはよほどのレベルが必要なので滅多にありません。


なので、基本的には、「お!」と思う作品をレビューすることが多いです。


今回、「ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜」ですが、設定的には決して珍しい感じでは無いですよね。

だけど、どこか惹かれる感じがするのは、丁度、この2022年の前後あたりから、日本国内でアイドルの活躍が再開してる様な気配を感じるからでしょうかね?w

ぶっちゃけると、ジャニーズの復活でしょうか。

娘を持つ親としては、K-POPアイドルに一度も嵌らず、それ以外のアイドルに一切興味を示さなかった子らが、急激に Snowman や なにわ男子 に嵌っていく姿を見ていて、微笑ましくさえありましたからね。

で、必然的に一緒に映像を見る機会が増えるので、その影響力の強さなんかを見て、昔のアイドルと比較したりしながら、アイドルって凄いなぁーと思ってた訳です。

しかも、個人的に、ほんの少しですが、芸能界の裏側の片隅にちょっとだけ関わる仕事をしてた経験があり、何人もの国民的アイドルやもっと大御所レベルな芸能人の舞台リハやラジオ収録なんかに立ち会う機会も多く経験してきたので、舞台裏の面白さは判ります。

そんな状況で、「ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜」を見るのはタイムリーだと思った次第です。


気になる部分は、方言でしょうねw


西日本に住まう私なので、近畿から九州沖縄まで大勢の友人知人がいます。


当然、方言は気になる訳です。


下手な関西弁にはもう慣れっこですが、それでもやはり気持ち悪いものですw
京都大阪神戸の微妙なニュアンスの違いも気になるものです。


それが、下手な中国地方や九州地方なんかの方言になると・・・かなりアレですw


日頃、耳慣れてるそれら地方の方言が、全く異なるイントネーションで入って来ると、そっちが気になって物語が入ってきませんからね・・


なので、この作品の欠点はまず方言指導が無いか酷い点でしょうかね。

だけども、日本の男性アイドルを脇役に配した点では面白さはありますし、声優陣が豪華なので、興味が持てる作品だと思います。

最後まで楽しく見れそうです。