2022年6月下旬 暑い・・・

そうは言っても、こちらは大阪在住。

暑いのは暑いですが、関東と比較すると、まだマシという事なんでしょう。

群馬県では既に40℃越えを記録しましたし、東京や首都圏では連日35℃前後。

気象庁などの発表で35℃とか言ってる時というのは、実際の街中での体感温度はそんな程度ではありませんからね。


少し前の長期予報では、平年との比較では、西日本が暑くて、東日本はマシだという予報だったと思うのですが、どうも真逆になってしまってるんですよね。

その内に予報通りになったりもするのでしょうけども。


今年の梅雨は、ダラダラ雨が降るのではなく、短期間に強く降る傾向も指摘されていましたので、今後それがどうなるか?は警戒しておくべきでしょうね。


数か月先、秋の風を感じるようになった頃、この夏をどう振り返ってることでしょうかね。

このヒーラー、めんどくさい

基本的には、あくまで個人的な評価の話ですが、その個人的な評価が低くて早々に切ってしまった作品などは、そもそも話題にはしないつもりです。


そしてこの、「このヒーラー、めんどくさい」という作品は、ほぼ1話切りになる予定でしたw


もっと言うと、1話すら完走が厳しい感じがしました。


しかし、運良く見続ける事に成功していますww



どうしてそこまで初手での評価が低かったのか?


ですが、それはズバリ、検索キーワードの候補にまで上がって来る、「テンポが悪い」という部分でしょうね。



作品の基礎部分として、主人公とヒロインの掛け合いで物語が進む構成になってます。



そしてタイトルにもある通り、「このヒロイン」の口と態度が悪く、つまりそれはボケ担当なで、主人公がそれに突っ込みを入れながら物語が進んで行く構成になってるのです。


当然、お笑い好きな人なら誰でも気付くテンポの悪さなのですが、関西人にとっては地獄の域ですw


検索して出て来るページで指摘されてますが、「ギャグマンガ日和」のスピード感は参考にするべきですね。「ギャグマンガ日和」の場合は、そもそもそういう実験が行われた作品だった訳で、そのまんまの手法をパクっちゃう訳には行かないとは思いますけどね。


会話で笑わすには、やはりテンポは非常に重要で、突っ込みを入れるには、充分な間を執ったり、逆に食い気味で行ったりも必要ですし、当然、乗り突っ込みという手法もある訳です。


全て、その前後の状況や、全体のストーリー構成によって最適解を見つけないといけません。


「ギャグマンガ日和」はそれらの点で非常に挑戦的な作品となり、監督やスタッフ力量が評価されたと思うのです。原作の秀逸性はもちろんです。



それらを踏まえたうえでの、この「このヒーラー、めんどくさい」と言う作品ですが、確かにテンポが悪いんですw


声優さん達にそこまで求めるのは難しいと思うので、やはり監督なり脚本なりがちゃんと指示しないと駄目だと思うんですよね。



まぁ、そんなこんなで、1話切りしそうになったのですが、物語そのものは、細かい所で意外性もあるし、テンポが悪いとは言いましたが、ギャグとして成立してて充分に面白い箇所もあるので、それこそ録画したものを、アレコレと脳内で突っ込みながら見る、という新しい楽しみ方を見出してしまったのですw


という訳で最終回まで見る予定となりましたw

腰痛との戦い & 頭痛w

どうやら今年の春の腰痛から脱したと思ったのもつかの間。

ロキソニンを頼ってはいけない事を痛感しました。


私は腰痛の他に、閃輝暗点から始まる激痛を伴う片頭痛も持病として持っています。

これも丁度、二十歳頃に発覚した持病です。

1990年当時、入院して血管造影剤を太ももから脳に流して検査して診断されました。なんでも、丁度、発作が起きてる様子が撮影出来たとかだったと思います。退院した後で親から聞いたので間違ってるかも知れませんけどもw

脳の毛細血管が縮むのか、痙攣するのか知りませんが、それが緩和する時に吐き気や激痛を伴う頭痛に襲われるのですが、その前兆として視野に異常が生じます。



現在は、閃輝暗点が発生してる時点でロキソニンを飲めば、その後にやってくる予定の劇的な頭痛から逃れることができます。

ロキソニン以外の、この頭痛に効果のあった薬は、副作用的な問題で全て入手不可能になってますので、ロキソニンは絶対に手放せない薬となっていたりします。


私は24時間365日、必ず身近に常備しています。


ずぼらな私が、絶対に忘れずに常備してるのは、それだけその頭痛が激しいからで、薬が無くて耐えてた時に、詰め物をしてた歯が割れた経験があります。それだけ歯を食いしばる程の痛みなのです。


さて。


腰痛を緩和させて日常生活を楽にしようと、ロキソニンを飲んでいた時に、この閃輝暗点に襲われたのでした。


以前から、その危険性は承知していて、風邪薬なんかもなるべき飲まない様にしてたのですが、遂にブッキングしてしまったのでした。


閃輝暗点を発症した時点で、すぐにロキソニンを飲まないと大変な苦痛を味わうことになるのです。


ところが、風邪薬を飲んで間もない時間だったり、当のロキソニンを、他の鎮痛目的で服用してしまってると、即座にロキソニンを飲む訳にはいかなくなるのです。


今回、腰痛の緩和の為にロキソニンを飲んで1時間くらいした時点で閃輝暗点を発症しました。

ここ10年ほど、毎月の様に閃輝暗点に襲われるのですが、この状況に陥ったのは初めてでした。


先に飲んだロキソニンの効果で、恐らくは大丈夫だろうとは思うのですが、その効果が切れたらどうなるんだろう?という恐怖で心が折れそうになります。


それほどにこの片頭痛の痛みは半端無いのです。

夜中でしたが、どうにか4時間は間隔を開けようと、ビクビクしながら時間をやり過ごし、4時間経過した時点でロキソニンを服用して寝ました。


なんとか厳しい痛みには襲われずに済みましたが、やはり、いざという時に頭痛と取るか腰痛を取るか?となれば、腰痛を取ります。ええ。


なので、腰痛でのロキソニンの服用は基本的にはやめようと決意しましたw


はい。


その騒動の翌日、案の定、再び腰痛が悪化して、杖生活に戻りました・・・いつになったら回復するのやら。

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